30歳からのバスケットボール

一生バスケを続けるために今できること

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こんにちは そりまるです。

日本でもバスケのプロリーグ、Bリーグが開幕し早2年、

昔に比べてバスケへの注目は、少しずつですが右肩上がりですね。

マイケル・ジョーダンや漫画「SLUM DUNK」の影響でバスケが日本に浸透し、

NBAの進化とともに日本でもバスケを愛する人達はどんどん増えているように感じます。

ぼくは部活でバスケを始めて25年、

もちろんプロでできるほどのレベルではありませんが、楽しく続けられています。

年齢とともに衰えを感じつつバスケはやめられない、そんな人も多いのではないでしょうか。

今日はそんなあなたと共感しつつ、

これからもずっとバスケを続けていくためにはどうすれば良いか、一緒に考えさせて下さい!

 

【そりまるのバスケ歴】

小学校からバスケを始め、中学高校は部活で6年間バスケ漬けの毎日でした。

県大会のベスト8止まりの成績でしたが、

自分なりには本気で取り組んだつもりです。

過去の自分にしいて言うとすれば、

もっといろんな場所でバスケをしたり、もっとうまい人を目の当たりにしたり、

もっと上のレベルを知ったうえで練習に取り組めれば良かったなと思います。

大学では少しおちゃらけてしまい、

部活ではなくサークルでバスケを楽しみました。

今では良い思い出ではありますが、部活で続けていたら…なんて思うこともあります。

その後社会人になり2年ほどブランクがあり(まぁ1人でダムダムしてましたが)、

とあるお誘いを受け社会人チームに入り、現在もバスケはやめられず…です。

今の社会人チームも10年を迎えます。

所属のチームは上が60歳、下は高校生から、総勢70~80名のチームでして、

市民大会にオーバー50(男)、オーバー40(男)、一般男子A、一般男子B、

さらにオーバー45(女)、オーバー35(女)、一般女子と、

7つのカテゴリーで春、秋を戦っています。(毎回練習参加してるのは30人くらい?)

 

そりまるは一般男子Aにいるのですが、毎年下から若ぇのが入ってきます。

やはり若いからまず体力差がすごいわけです。(来年からはスタメン落ちかもです…)

でもそんな中でもまずバスケを楽しみたいですし、

若い子たちに伝えられることは伝えたい、

また長年所属した愛すべきチームのために、少しでも役に立ちたい、

そんな一心で日々頑張っております。

今年も若ぇの(言葉は悪いですがかわいい子たちですよ)が入ってきましたが、

それよりまず、今の自分がすべきことを考えてみたいと思います。

 

【40目前に今の自分にできること】

実際のプレー

プレーでいうと、前述のとおり若い子たちとの間にある圧倒的体力差。

普通に走りっこしたら瞬発力も持久力も勝てないですね。

40超えて身体能力を維持している武井壮さんはほんとにすごいと思います。

そこで自分が今取り組んでいることは、

「自分の得意分野をチーム屈指まで磨き上げる」です!

シュート力でもボールコントロールでもディフェンスでもリバウンドでも、

何でも良い、とにかくチームNo.1でなくても戦力となるよう磨きます。

自分の場合はそこにディフェンスと外角のシュートを選びました。

そりまるはちびですので身長差のある相手を100%止めることはできません。

しかし相手に完全に抜かれてしまうこともありません。

相手がどんなプレーヤーでも少しは確立の低いシュートをさせることができます。

また相手のディフェンス力がどれほど高くても自分1人で決めてくる!

とまで強気には言えない今日この頃ですが、

その分オープンになったシュートの精度はチーム内でもまだ上位をキープしています。

このオフェンスとディフェンスの総合力で何とかチームの役に立ちたいと思ってます。

あなたのバスケにおける絶対的な強みは何でしょう??少し考えてみて下さいね。

 

チーム運営

また運営面で言いますと、

うちのチームのように少しバスケでならしたやつは、みんな我が強いです。

しかもまだ若いので、他の我が強いやつらと衝突することが多いです。

でも根はみんないい子たちで、それぞれに言い分があります。

現在そりまるはこのチームでキャプテンをやらせてもらっていますので、

そんな衝突の折衝も重要な役割だと思っています。

個々にバスケ外での交流を増やし、みんなの考え、言い分を聞く。

そのうえでチームのためになる方向性を示し、

その方向性からずれたことだけを指摘して改善する。

そんなやり方を続けています。

もっとも具体的には飲み会等のレクリエーションを企画運営することが主ですが…。

しかしこのような行動を起こしても、自分よりバスケレベルの低い人の話は聞きません。

若い子たちは特に…。

そういう意味では自分のプレーの確立ありきになってくるかもしれませんね。

チームで一番うまい必要はあるかもしれませんが、

「あの人のここは上手いな、見習おうと思えるな」と思わせないと、

キャプテンとしての運営は難しいのかもしれません。

バスケのレベル、人柄がバランスよく及第点でないといけませんね。

そりまるはみんなに何点の評価を頂けてるのか、書いていて気になりました…。

 

最後に

以上、今日はこれからも長く、もしかしたら一生バスケを続けるのに必要なことを、

気持ちの面を中心に書いてみました。

次回からは少し具体的に、

個人練習、チームの方針、レクリエーションなどについても触れたいと思います。

バスケを愛してやまないあなた、

これからも楽しいバスケ生活を送るために必要なことを一緒に考えてみませんか。

 

 

 

このサイトについて

仕事にも家庭にも趣味にも大きな不満はないですが、より良い人生を目指すべく日々自分を改造中

共感頂ける方へ少しでも参考になればと運営しています

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