30歳からのバスケットボール

年齢による筋力低下!?ロングシュートの確率が落ち出したら意識すること【30歳からのバスケットボール】

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こんにちは、年と共に実力が低下しても若い子たちとバスケを続けていきたいそりまるです。
3年前ぐらい(35歳くらい?)から筋力が低下し、シュート確率落ちてきました…。

届かなくなったわけではないのですが、体がぶれぶれで安定しなくなりましたね。
筋トレもしないといけないなぁ、と思いつつそちらについてはまた今度語ります。

本日はシュートで最近意識していて、ある一定の効果が出たことをご紹介したいと思います。
現役バリバリですでに出来ている方は読み飛ばして頂いて結構です。

そりまるも、今回初めて知ったことではなく若い頃は意識せずできていたはずなのになぁ、
いつの間にやらこの動きができないぐらいの筋力に(泣)。

その名は「 ディップ 」!!

既にご存じの方も多いかと思いますが、
簡単に言いますとボールをキャッチ&シュートする際にいったんボールを下げる行為です。

クイックリリースで打つためことを考えますと、
いったんボールを下げるこの動作がシュートモーションを遅くしそうですが、
ディップをすることで確実なメリットがあります。
それは下記2つ、

・シュートにリズムが生まれる
・持ち上げる勢いを使うことで飛距離、安定性が増す

この2番目のメリットがアラフォーのそりまるにビタッ!とはまりました。
3P付近のシュートの際、飛距離を気にすることがなくなりましたので、
より安定した軌道でシュートを放つことができるようになりました。

動画でもご紹介したいと思います。
まさにそりまる世代のピュアシューター、NBAのレイ・アレン選手の3P動画です

また下記の動画もご参考に。とってもお上手です!
そりまるもよくこちらのチャンネルを拝見しております。

筋力のないそりまるはロングスリーの際にはこのディップに加えまして、
ワンモーションシュートを意識してシュートしています。

もちろん基礎となる足腰を鍛えたり、上半身の筋トレも重要ですよね。
うちの子が家での筋トレを宿題としてもらってきてますので、
となりで一緒になってやっております。

ですが、やはりシュートが安定して打てることを実感すると方が、
継続していくモチベーションも上がりやすいですよね。

我々アラフォーにはこういった小さな喜びもとっても大切です!!
最近同じ悩みにぶつかっているのでしたら、改めて「ディップ」意識してみてくださいね。

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仕事にも家庭にも趣味にも大きな不満はないですが、より良い人生を目指すべく日々自分を改造中

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